竹風堂・知音亭で旬菜点心

ゆ_

2017年10月23日 05:00

ちょっとお祝い。
長野市大門の竹風堂の離れ、知音亭へ。
とっても美味しかったー。

お昼は、基本一種。
旬菜点心。
二段重ねのお重。

どれもすごく手がかかって、美味しかったー。

手前は野菜中心の、前菜的なもの。

左はしのおひたしには、菊の花が入って彩きれい。


右側には、一口サイズで何品も。
これ、すごくいろんな味わい。
手前の銀杏の葉の形のは、さつまいもを甘く煮たもの。
その奥の赤いのは、こんにゃくのようでした。
さらにその奥は湯葉。
他に生麩なんかもあり、食感・味とも様々。
どれも丁寧に作られ、美味しかったー。

奥のお重がメインのお料理かな。
こちらは銀ダラ。


お刺身は、大間の本マグロ(!)とスズキ。

小さめですが、とろけるよう。

ご飯は当然栗ご飯。

新栗だそう。
甘みがあって、ほっくり。
栗の美味しさがダイレクトに味わえますね。
もちもちのおこわも美味しかったー。

里芋と鯛のお椀

甘みが少しあるお出汁に、ふっくらの里芋。
これも良いお味でした。

こちらのお店は、一階売店の奥。


仕切りを越えると、別世界。


店内にはテーブル席がいくつか。


茶室のような畳のスペースもありました。


昼は基本的にこの旬菜点心のみ。

夜は懐石で、予約すれば昼にいただくことも出来るようです。

遅れて来た人いたんですが、冷めたお料理を温めなおしてくださったり、とても親切でした。
お料理も美味しく、また行きたいなあ。


和食 知音亭


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