竹風堂・知音亭で旬菜点心
ちょっとお祝い。
長野市大門の竹風堂の離れ、知音亭へ。
とっても美味しかったー。
お昼は、基本一種。
旬菜点心。
二段重ねのお重。
どれもすごく手がかかって、美味しかったー。
手前は野菜中心の、前菜的なもの。
左はしのおひたしには、菊の花が入って彩きれい。
右側には、一口サイズで何品も。
これ、すごくいろんな味わい。
手前の銀杏の葉の形のは、さつまいもを甘く煮たもの。
その奥の赤いのは、こんにゃくのようでした。
さらにその奥は湯葉。
他に生麩なんかもあり、食感・味とも様々。
どれも丁寧に作られ、美味しかったー。
奥のお重がメインのお料理かな。
こちらは銀ダラ。
お刺身は、大間の本マグロ(!)とスズキ。
小さめですが、とろけるよう。
ご飯は当然栗ご飯。
新栗だそう。
甘みがあって、ほっくり。
栗の美味しさがダイレクトに味わえますね。
もちもちのおこわも美味しかったー。
里芋と鯛のお椀
甘みが少しあるお出汁に、ふっくらの里芋。
これも良いお味でした。
こちらのお店は、一階売店の奥。
仕切りを越えると、別世界。
店内にはテーブル席がいくつか。
茶室のような畳のスペースもありました。
昼は基本的にこの旬菜点心のみ。
夜は懐石で、予約すれば昼にいただくことも出来るようです。
遅れて来た人いたんですが、冷めたお料理を温めなおしてくださったり、とても親切でした。
お料理も美味しく、また行きたいなあ。
和食 知音亭
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